うつ病で障害厚生年金3級を受給できたケース
相談者情報
相談者
女性
お住まい
大阪府大阪市
年齢
30代
傷病名
うつ病
年金種類と等級
障害厚生年金3級
支給額
年額 約60万円
相談時の相談者様の状況
夫からのDVや義理の母からのモラハラが継続的にあり、心身ともに疲弊してうつ病を発症されました。その後、自営を始められましたが、経営が中々上手くいかず金銭的に不安を抱えた中で、弊所にお問い合わせいただきました。
相談から請求までのサポート
初診日が3年前にあり遡及請求の可能性を探りましたが、初診日から1年半後(障害認定日)時点で受診がないとのことでしたので、事後重症請求に切り替えて申請準備を始めました。
下記2点の実態説明を詳しくヒアリングして、主治医の診断書に反映していただきました。
①小さな子供と二人暮らし(自立した生活が出来ているとみなされる)
②自営業をしている(労働能力があるとみなされる)
①に関しては、近所に住んでいるご家族の方が、定期的に自宅を訪問して日常生活の世話をされていました。
②に関しては、実際の会社運営はご自身で出来ないので、周りのスタッフが会社運営を全力でサポートしていました。
上記2点をヒアリングの中でお聞かせいただき、主治医の診断書に詳しく記載いただきました。
結果
障害厚生年金3級 認定!
障害厚生年金3級(約60万円)が認められました。
4歳の小さなお子様を抱える中で、会社経営がうまくいかず金銭的に不安を抱えられていました。 今回障害年金の受給が決まったことで、心身ともに安定に繋がりましたと感謝のお言葉をいただきました!
まずは無料相談から始めませんか?
障害年金の専門家が、あなたの状況に合わせて
丁寧にサポートいたします
受付時間:平日 09:00〜18:00