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受給事例

CASE

双極性感情障害

双極性感情障害で障害厚生年金3級を受給できたケース

相談者情報

相談者

女性

お住まい

大阪府堺市

年齢

30代

傷病名

双極性感情障害

年金種類と等級

障害厚生年金3級

支給額

年額 約58万円 + 遡及分150万円

1

相談時の相談者様の状況

一般雇用で勤務されており、初めて管理職のポジションになったタイミングで、責任の重圧や過労から体調を壊し、双極性感情障害の診断を受けられました。
現在は、何とか週4日ほど働けているが、今後いつ働けなくなるかが不安で、障害年金の申請を考えお問い合わせいただきました。

2

相談から請求までのサポート

障害認定日時点と現在も一般雇用で働いているので、障害年金を受給できるが不安を抱えられていました。
就労に関して詳しくヒアリングすると、対人関係が難しいので特別に在宅ワークを許可されていることや、病気の経緯を知っている経営者の下で、配慮を受けながら働いていることが分かりました。
その旨を病歴就労状況等申立書に詳しく記載しました。
また、就労は何とか出来ているが、日常生活に関しては、同居の母による全面介助によって成り立っていることも併せて記載しました。

3

結果

障害厚生年金3級 認定!

障害厚生年金3級(約58万円)と遡及分約150万円が認められました。
30代とまだ若く、いつ働けなくなってしまうか分からないと不安を感じておられましたが、「障害年金の受給が決定したので安心して生活がしていけます」と、喜びのお声をいただきました。
一般雇用で障害年金の受給が出来るか不安に感じている方は、諦めずにお問合せください!

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